2018.09.07ブログ

肉を摂取すると、ドロドロ血液になるって本当?

肉を摂取しても、ドロドロ血液にならない人とは?


 

肉を食べると、よく血液がドロドロになるといいますが、


原因は、血液の温度です。


日本人の温度は平均


37℃~38℃ぐらいだそうです


それに対し肉食を昔からしてきた


欧米人は39℃


血液の温度が高ければ高い程


肉食をしても血液が


ドロドロにはならないそうです。


 

では、何故肉食した人の血液温度が低いと血液が


ドロドロになってしまうのか?


 

動物の血液温度は人間の血液温度よりも


高いことが原因です。


羊は44℃、牛、豚は40℃あるそうです。


動物の脂肪酸は高めの血液の


温度で溶けているので


それよりも低い温度の人間の血液


中では、固まりやすくなるそうです。


 

ドロドロ血液になるとどうなるの?


 

ドロドロした血液は、毛細血管まで届かないので


細胞に栄養が行きわたらないので


細胞に元気がなくなり


新陳代謝が鈍くなる


しわ、たるみ、くすみ、かさつき、皮膚の炎症


 ニキビなど肌荒れを引き起こします。


また、血栓が出来やすくなり、


動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞など


の病気にかかりやすくなります。


美容の面でも、健康の面でもよくありません。


 

ドロドロ血液を解消する方法は?


 

さて、ドロドロ血液を解消するには


どうすればいいのか?


食べ物と運動でできるそうです。


運動も、筋トレのような運動ではなく


ジョギング、エアロビ、ウオーキングなど


有酸素運動がいいそうです。


では、今日はこの辺で


( ^ω^)・・・


BY桜木
KAGURA
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